ソリオ(スズキ)とは、スズキのトールワゴン型乗用車です。
初代モデルが1997年に登場し、現在は3代目モデルが2010年より販売されています。
ソリオは、初代・2代目をズスキの軽自動車ワゴンRのパーツを共用しており、
全幅と全長を少し大きくした設計になっているのが特徴です。
コンパクトカーの中では、比較的早くに登場し、
日産のキューブやトヨタbBが登場するきっかけにもなりました。
しかし、販売は思うようにいかず、2代目モデルにいたっては、
派生車種としてシボレー・MWが設定されており、
日本国外では「ワゴンRプラス」の名で販売されています。
さらに、オペルでも、初代オペル・アギーラの名前で製造販売されていました。
現在のモデルは、11年7カ月振りにフルモデルチェンジされ、
他車ベースではなく、新規開発のプラットフォームを採用しているのが特徴です。
そのため、先代モデルよりも全体的に拡大され、
コンパクトワゴンの中では最大クラスの室内空間を実現しています。
カラーバリエーションも豊富で、全グレード7色。
“外は小さく、中は大きく”。
それが、現在のソリオです。
